外壁リフォームのビフォーアフター。色褪せた外壁が、モダンで美しい金属サイディングの家に生まれ変わった比較写真

「そろそろ外壁の汚れやヒビ割れが目立ってきたな…」
築15年〜20年を迎えたお住まいで、そんなお悩みはありませんか?

リフォームというと、真っ先に「外壁塗装(塗り直し)」を思い浮かべる方が多いと思います。しかし、もし外壁自体の劣化が進んでいる場合、ただ塗るだけでは数年でまたヒビ割れてしまうことも…。

そこで今回ご紹介したいのが、塗装よりも長持ちで、断熱性までアップする「外壁カバー工法」です。

今回は、実際にこの工法で見違えるように生まれ変わったI様邸の事例とともに、その魅力をご紹介します。

ただの「塗り直し」とは違う!外壁カバー工法とは?

「外壁カバー工法(重ね張り)」とは、その名の通り、今ある古い外壁の上から、新しい外壁材を重ねて張るリフォーム方法のことです。

古い壁を解体する必要がないため、工事の騒音や廃材が少なく、住みながらスムーズにリフォームできるのが特徴です。まるで家全体に新しい「高機能なコート」を着せてあげるようなイメージですね。

【施工事例】築年数が経過したお住まいが、まるで新築のように

百聞は一見にしかず。まずは実際の施工事例をご覧ください。
こちらは先日施工させていただいた、I様邸の様子です。

I様邸の外壁リフォーム完了後の外観。落ち着いたグレーの金属サイディングと、木目調のバルコニー手すりが調和したモダンなデザイン。

リフォーム前の悩み

I様邸の外壁は経年劣化が進んでおり、以下のような症状が目立つようになっていました。

  • 外壁材の反り
  • 表面のひび割れ
  • 目地(つなぎ目)のコーキング切れ

これらは塗装だけでは根本的な解決が難しいため、今回は思い切って「外壁カバー工法」を採用することになりました。

リフォーム後の変化

既存の外壁の上に「金属サイディング」を重ね張りしました。
古い壁の凹凸やヒビは完全に隠れ、まるで新築のようなモダンな外観に。さらに、メンテナンスが楽な「木目調アルミ手摺り」も取り付けたことで、外観のアクセントとなり、おしゃれな仕上がりになりました。

選ばれるには理由がある!カバー工法の3つのメリット

なぜ、塗装ではなくカバー工法が選ばれるのでしょうか?
デザインが綺麗になるだけではない、「機能面での3つの大きなメリット」があります。

1. 「夏涼しく、冬暖かい」断熱性の向上

今回使用した金属サイディングは、断熱材と一体型になっている素材です。
家全体を断熱材で包み込む形になるため、外気の影響を受けにくくなります。「古い家だから寒いのは仕方ない」と諦めていた方も、その違いに驚かれます。省エネ効果も期待できますよ。

2. 地震に強い!建物への負担を軽減

「重ね張りなんてしたら、家が重くなって地震が心配…」と思われるかもしれません。
しかし、金属サイディングは非常に軽量。一般的な窯業系サイディングに比べて約1/4の軽さです。躯体にかかる負担が少ないため、耐震性の面でも安心な素材と言えます。

3. メンテナンスの手間が減る

金属サイディングはひび割れに強く、凍害(寒さによる劣化)の心配も少ない耐久性の高い素材です。
定期的な塗り替えの頻度を減らせるため、長い目で見るとランニングコストを抑えることができます。

外壁の「反り」や「ひび割れ」が気になったらご相談ください

外壁リフォームは、家の寿命を延ばすための大切なメンテナンスです。
「うちは塗装でいいの? それともカバー工法?」と迷われた際は、ぜひ一度ご相談ください。建物の状態をプロの目で診断し、あなたのお家に最適なプランをご提案させていただきます。

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